Yuji TEZUKA
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台東区発足70周年記念シンポジウム「横山大観を語る」 (申し込み方法)

「横山大観旧宅及び庭園」が国の史跡及び名勝に指定されたことを記念し、台東区発足70周年記念事業として、台東区名誉区民第1号でもある横山大観画伯に焦点を当てたシンポジウムを開催します。パンフレットをご覧ください。

シンポジウム概要

日時 平成29年9月30日(土曜日)午後2時~午後4時30分(予定)
会場 東京藝術大学 音楽学部大講義室(5-109室)
参加費 無料(事前申込制)
定員 80名
主催 台東区
協力 東京藝術大学 公益財団法人横山大観記念館

シンポジウム内容

映像上映
横山大観旧宅及び庭園について
それぞれの立場から横山大観を語る
・横山 隆氏(公益財団法人横山大観記念館代表理事兼館長)
「人間横山大観の人物像」
・手塚 雄二氏(東京藝術大学美術学部絵画科教授)
「大観が再興に取組んだ日本美術院の歴史」
・古田 亮氏(東京藝術大学大学美術館准教授)
「大観作品についての芸術論」
進行 浦井 正明氏(寛永寺長臈)
ディスカッション

申込方法

往復はがきに以下の事項をご記入の上、下記の申込先までお送りください。
※平成29年6月1日より、郵便料金が改定されております。(参考:往復はがき124円)

「往信用裏面」
(1)「横山大観シンポジウム参加希望」
(2)郵便番号・住所
(3)氏名(ふりがな)
(4)参加人数(1枚のはがきで2名まで。2名の場合は同伴者の氏名も明記)
(5)電話番号

「返信用表面」
(1)郵便番号・住所
(2)氏名

申込先:〒110-8615 東京都台東区東上野4丁目5番6号 台東区役所文化振興課「横山大観シンポジウム」係
締切日:平成29年8月31日(木曜日)必着
※締切日後に参加券をお送りします。応募者多数の場合は抽選となります。

家庭画報8月号 掲載記事のお知らせ

創立130年周年を迎えた上野の森の学舎「東京藝術大学」アート探訪16ページ特集にて4ページにわたって取材されました。

記事内容はこちらでご覧ください。

お知らせ: 日本鉄道広告協会は、地球温暖化防止全国鉄道広告キャンペーン[エキからエコ」を開始します。期間は8月3日~8月31日。全国のJR、私鉄、地下鉄36社の協力を得て各鉄道の駅及び車両内の50万枚の駅ポスターが使われます。7回目となる今年も手塚雄二作品が使われます。

グリーティング切手 2017(平成29)年6月7日(水)発行 発行枚数 1,000万枚(100万シート)

「日本の絵画」の発行

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 横山 邦男)は、現在活躍している日本の画家の作品を題材とするグリーティング切手「日本の絵画」を発行します。 
〇月明那智(部分)(足立美術館 蔵)
〇美空(部分)(ウッドワン美術館 蔵)

2019年春から秋にかけて手塚雄二回顧展が開催されます。

まず、高島屋日本橋本店からスタートします。その後、全国5か所において巡回展が開催されます。

800平米以上の広さの個展会場にて、代表作を網羅した展示が行われます。詳細は随時公表をしてまいります。

― Imagined Landscape ―  YUJI TEZUKA Exhibition     

① 2017年4月20日(木)~5月3日(水)
GINZA SIX 5階
Artglorieux GALLERY OF TOKYO
(アールグロリュー ギャラリー オブ トーキョー)

②2017年5月24日(水)~5月30日(火)
松坂屋名古屋店 本館8階 美術画廊
5月27日(土)14:00~ 手塚雄二ギャラリートーク

作品 新作 20号を中心に10点

Artglorieux GALLERY OF TOKYO (アールグロリュー ギャラリー オブ トーキョー)とは→ 4月20日(木)に松坂屋銀座店跡地に新商業施設 GINZA SIXがオープンします。 そのGINZA SIXの5階に、大丸松坂屋百貨店が出店、運営するのがArtglorieuxになります。 手塚雄二氏には、この新ギャラリーのオープニングを新作個展で飾っていただきます。

 

2016年のエキからエコ。

キャンペーンポスターに「奥入瀬飛流・奥入瀬翔流」が使われます。テーマは「エキからエコ。地球温暖化を、一枚の環境アートから考える。」です。期間は8月1日~8月31日。全国のJR、私鉄、地下鉄36社の協力を得て各鉄道の駅及び車両内のポスター枠を使い、50万枚の駅ポスターで地球温暖化防止キャンペーンをおこなうものです。

駅のホームで電車を待つあいだ、素晴らしい絵画を見ながら地球環境に思いをはせる、そんな旅の一こまを楽しんでみてはいかかでしょうか。

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2016年12月7日(水)~16日(金)

(手塚雄二展「月の譜」展覧会URL)
http://www.shikou-gallery.com/new2016tezuka.html

東京・日本橋 紫鴻画廊の開廊20周年記念展。10号~約50号までの最新作による展観となります。

東京展
会期/2014年11月12日(水)~18日(火)
会場/日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊

仙台展
会期/2014年12月3日(水)~9日(火)
会場/仙台三越 本館7階 アートギャラリー

福岡展
会期/2015年1月6日(火)~12日(月・祝)
会場/福岡三越 9階=岩田屋三越美術画廊

1、岡山展 
会期 / 2014年1月2日(木)~7日(火)
会場 / 岡山天満屋 5階 美術画廊
ギャラリートーク / 1月4日(土)14時~

2、福山展 
会期 / 2014年2月19日(水)~24日(月)
会場 / 福山天満屋 6階 美術画廊
ギャラリートーク / 2月23日(日)14時~

3、広島展 
会期 / 2014年3月19日(水)~24日(月)
会場 / 天満屋広島八丁掘7階美術画廊

散華 手塚雄二
名もない草木の命煌めく散華十葉

会期 1月31日(木)~2月13日(水)
午前11時~午後6時半
会場 ナカジマアート
東京都中央区銀座5-5-9アべビル3階
03(3574)6008

手塚雄二

1953年 
神奈川県に生まれる
1976年 
東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻入学
1978年 
東京藝術大学・安宅賞受賞
1979年 
第34回 春の院展に「歌占い」
第64回 院展に「午後」 初入選(以後毎年出品)
1980年 
東京藝術大学美術学部卒業制作「夢模様」がサロン・ド・プランタン賞受賞
東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1982年 
東京藝術大学大学院修了制作の「迷宮」が台東区長賞受賞
東京藝術大学大学院美術研究科(日本画)修士課程修了
1983年 
日本美術院 院友推挙
1986年 
第71回院展に「泉」を出品、奨励賞受賞(同87、88年)
1987年 
第42回 春の院展に「洸」を出品、奨励賞受賞(同88、89、90、92年)
1988年 
第22回 現代日本美術選抜展(文化庁主催)に「陽黄」を出品(同90、91、94年)
1989年 
第44回 春の院展に「慕」を出品、春季展賞受賞(同91年)
第74回 院展に「潤」を出品 日本美術院賞・大観賞受賞(同90、91年) 
日本美術院特待推挙
1990年 
前田青邨賞受賞(日本美術院奨学金)
1992年 
日本美術院招待推挙
金峯山寺(奈良・吉野)本坊障壁画を制作
日本美術院 同人推挙
1993年 
第78回 院展に「落日」を出品、文化庁買い上げ
1994年 
第16回 日本秀作美術展に「落日」を出品(同02、03年)
1997年 
第82回 院展に「海音」を出品、文部大臣賞受賞
個展 (セレネ美術館)
1998年 
-日本画壇の俊英 限りなき美への挑戦-手塚雄二展開催 主催=朝日新聞社(名古屋・銀座松坂屋)
-月のしらべ-手塚雄二新作展(名古屋・銀座松坂屋)
画集「眩景」刊行(小学館)
2000年 
「手塚雄二屏風絵画展」開催(福井県立美術館、京都・大阪・名古屋高島屋)
第85回 院展に「風雲風雷」を出品、内閣総理大臣賞受賞 
2001年 
「天地風雷 手塚雄二展」開催(日本橋三越本店、大阪・福岡三越)
2002年 
日経日本画大賞展入賞
2004年 
手塚雄二 新作展(松坂屋名古屋店・銀座店・静岡店)
2006年 
「手塚雄二 花月草星展」 開催 主催=日本経済新聞社 (日本橋高島屋)
画集「夜想」刊行 (小学館)
2007年 9月 
イタリアへ取材旅行をする。
2008年 1月 
日本橋三越本店の画廊にて「光陰 手塚雄二日本画展」が開催され、その後、名古屋と松山の三越へ巡回する。
2008年11月 
米国ニューヨーク市でアジア・コンテンポラリー・アート・フェア2008が開催され、《雷神雷雲》《風雲風神》などを出品する。この時、ニューヨークを取材する。
2010年 1月 
紫鴻画廊にて「『天の彩り』手塚雄二展が開催される。
2010年 10月
そごう美術館(横浜)にて「手塚雄二 一瞬と永遠のはざまで」が開催される(主催:そごう美術館、朝日新聞社、 神奈川新聞社)。
2011年 1月 
松坂屋美術館(名古屋)にて「手塚雄二 一瞬と永遠のはざまで」が開催される(主催:松坂屋美術館、 朝日新聞社)。
2014年 11月~2015年1月
日本橋三越本店の画廊にて「憬色-手塚雄二展」が開催され、その後、仙台と福岡の三越へ巡回する。

師 平山郁夫

現 在 
日本美術院同人・業務執行理事
東京藝術大学美術学部絵画科日本画教授
福井県立美術館( Fukui Fine Arts Museum ) 特別館長

手塚雄二作品集で使用いたしております写真は、矢野間 隆、ほかが撮影いたしました。

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